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出退の時刻を簡単に記録したい

 

簡単なマクロを作れば、 「出社」や「退社」をクリック(タップ)するだけで現在日時を入力できる タイムカードを用意できます

「コードの表示」を実行すると、編集中のシート専用のマクロを作ることができます。

SelectionChangeを使うと、セルが新たに選択されたときに、自動的に実行されるマクロを作成できます。

新たに選択されたセルはTargetで表されるので、それに対する条件や処理をマクロとして記述します。

行頭に「’」を加えると、その行のコードは実行されなくなります。自動的なマクロの実行を一時的に無効化したい場合などに使用します。


 

 

@シートタブを右クリックして「コードの表示」を選ぶと、そのシート専用のマクロを作ることができます

 

 

AWorksheetからSelectionChangeイベントを選ぶと、新たなセルが選択されたときに自動的に実行されるマクロを作れます

新たに選択されたセルは、Targetで表されます。その値(Value)に、現在日時(Now)を入力します。

 

Bクリック(タップ)すると、そのセルに現在日時が入力されるようになります

 

Cタイムカードとして用いるシートを用意して、現在日時を入力するセルに、時刻の表示形式を設定しておきます

 

DIf文を使って、マクロが実行される条件を指定します

作例のようにすると、「出社」もしくは「退社」と表示されているセルに対してのみ、現在日時が入力されるようになります。

E「出社」もしくは「退社」をクリック(タップ)したときにだけ、現在日時が、時刻形式で入力されるようになります

F作例のようなコードを追加しておくと、新しいタイムカードを用意する際など、簡単なセル範囲の編集でのエラーを回避できます

Target.Countは、選択されているセルの個数を表します。それが1より大きなときには、以降のマクロを実行することなく、そのまま処理を終えます。

G作例のように、行頭に’を追加すると、その行は実行されなくなります

マクロで記録した時刻データを集計するときには、作例のようにして、一時的にマクロを無効にします。

   
   
   
   

   

   

   

 

●「出社」や「退社」をクリック(タップ)して、 現在の日時を記録することのできるタイムカードを、 簡単なマクロで作ります

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