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日にちごとに各項目を集計したい

 

ピボットテーブルで簡単に集計できます

ピボットテーブルを使えば、簡単に表のカタチを変えて集計することができます。

元の表はそのまま残され、その更新はピボットテーブルによる集計結果へ反映できます。

 

【参考】はじめてのEXCELピボットテーブル EXCEL 2010 / 2007 / 2003 / 2002

 

@左のような家計簿を、日にちごとに、各項目で集計します

A集計に必要なデータ範囲を、項目名とともに選択します

 

B「挿入」タブで「ピボットテーブル」をクリックします

 

C「OK」ボタンをクリックします

 

D新しいシートが挿入され、そこにピボットテーブルが作成されます

E「ピボットテーブルのフィールドリスト」で、「日にち」を「行ラベル」にドラッグします

 

F「行ラベル」に表示した項目のデータが、ピボットテーブルの左端に表示されます

重複データはまとめられます。

G「項目」を「行ラベル」にドラッグします

 

H「項目」として入力されていたデータが、「列ラベル」として列方向に並べられます

I集計する「支出」を、「値」にドラッグします

日付ごとに各項目の支出額集計されます。

J「列ラベル」は、その項目名をドラッグすることで並べ替えられます

K集計値の表示形式を変える場合は、「値」に表示されている▼ボタンから「値フィールドの設定」を選びます

L「表示形式」をクリックします

M「分類」を選び、表示形式を設定します

N日付ごとの各項目の集計ができました

日付は重複せず、同じ日付で入力されていた「支出」額は、項目に分けて集計されます。

 

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