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年代別の満足度をクロス集計したい

 

選択肢番号を選択肢項目名に置き換えておけば、 ピボットテーブルでクロス集計できます

ピボットテーブルでは、 項目列に入力されている数値や文字列などのデータが集計の対象となります。

そのため、 選択肢番号が入力されているアンケート結果の場合には、 VLOOKUP関数などを使って、 あらかじめ選択肢番号を選択肢項目に置き換えておきます。

クロス集計する場合は、 対象となる項目をそれぞれ「行」と「列」のボックスに配置します。


クラウドソーシング「ランサーズ」

 

@集計対象の項目列のデータを、 VLOOKUP関数などで具体的な選択肢項目名に置き換えておきます

A「満足度」の集計は、 「満足度」フィールドを「行」ボックスにドラッグすることで行えます

データの個数を集計するので、 「値」ボックスには文字列データの項目フィールドを配置します。

文字列データの項目フィールドであれば、どれでもかまいません。

集計結果の並びは、選択肢項目をドラッグして調整できます。

B「行」ボックスの「満足度」を、 「列」ボックスにドラッグすると、 集計方向を変えられます

C「年齢」フィールドを「行」ボックスにドラッグすると、 「年齢」と「満足度」のクロス集計になります

集計された結果の一つを右クリックして、 「計算の種類」→「行集計に対する比率」を選ぶと、 年代ごとの「満足度」の割合になります。

D年代別の「満足度」が、 パーセントで表示されます

●アンケート結果の集計とグラフ化の手順を動画にしました

COUNTIF関数を使って集計を行い、 その結果を円グラフにするまでを動画にしました。

 

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