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商品別の入庫数を集計したい

 

SUMIF関数を使います

SUMIF関数を使うと、 指定した条件を満たす値を合計できます。

このSUMIF関数は、次のような書式で使います。

SUMIF(範囲, 検索条件, [合計範囲])

「範囲」には、条件によって評価するセル範囲を指定します。空白と文字列は無視されます。

「検索条件」には、数値や式、文字列などを指定します。 検索条件をセルに入力しておくこともでき、その場合にはそのセル番地を指定します。

「合計範囲」 には、合計する値の入力されているセル範囲を指定します。 「検索条件」の対象となる「範囲」の値を合計する場合には省略できます。


 

@集計対象の表をあらかじめテーブル化しておくと、 数式がわかりやすいものになります

テーブル化は、 「挿入」タブの「テーブルとして書式設定」で行えます。

テーブル化したら、 わかりやすいテーブル名をつけておきます。

A集計には、 SUMIF関数を使います

B「範囲」を指定するところで、 F5キーを押します

C集計対象の表につけておいたテーブルの名前を選んで、 「OK」をクリックします

Dテーブルの項目名をクリックすると、 その列全体をテーブル名+項目名で指定できます

E品名のセルをクリックし、 F4キーを3度押して、 列のみの絶対指定で「検索条件」セルを指定します

F「合計範囲」として、 集計する値の列を指定します

閉じ括弧を加えて、 SUMIF関数式を完成します。

Gセルの枠を右ドラッグして、 SUMIF関数式を「出庫」列にコピーします

右ドラッグで数式をコピーすると、 参照する列の指定がずれません。

Hコピーした数式の、 列名の「入庫」を「出庫」に変えれば、 出庫数の集計式になります

Iできあがった2つの数式を、 フィルハンドルでコピーします

●テーブル化した入庫表の集計を SUMIF関数で行う動画です

 

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