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アンケート結果をピボットテーブルで集計したい

 

選択肢番号を選択肢項目名に置き換れば、 ピボットテーブルで集計できます

ピボットテーブルでは、 項目列に入力されている数値や文字列などのデータが集計の対象となります。

そのため、 選択肢番号が入力されているアンケート結果の場合には、 VLOOKUP関数などを使って、 あらかじめ選択肢番号を選択肢項目に置き換えておきます。


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�@アンケート結果のシートをコピーして、 その表をピボットテーブル集計用として使います

シートのコピーは、 シートタブをCtrl+ドラッグすることで行えます。

�Aコピーしたアンケート結果表の項目名を、 わかりやすいものに変えます

�B選択肢番号と選択肢項目名のセル範囲に、 適当な名前を付けておきます

セル範囲への名付けは、 名前ボックスで行います。

名前ボックスに入力した文字列が、 選択中のセル範囲の名前となります。

セル範囲につけた名前は、 数式中でセル範囲指定の代わりに使うことができます。

�C選択肢番号の入力されているセルに、 VLOOKUP関数式を設定します

�D「検索値」として、 コピー元のアンケート結果表の同じ位置にあるセルを指定します

�E「範囲」と指定するところでF3キーを押し、 先ほどセル範囲につけた名前を選択して、 「OK」をクリックします

�F左図のようなVLOOKUP関数式を完成させると、 選択肢番号が選択項目名に置き換わります

�GVLOOKUP関数式を同列のセルにコピーして、 すべての選択肢番号を選択項目名に置き換えます

�H集計したい項目列を、 同様のVLOOKUP関数式で選択項目名に置き換えておきます

�Iピボットテーブルでの集計は、 「テーブルデザイン」タブの「ピボットテーブルで集計」で行います

テーブル化されていない表の場合には、 「挿入」タブの「ピボットテーブル」を使います。

�J表全体が選択されているのを確認したら、 「OK」をクリックします

テーブル化されている表では、 テーブルにつけられている名前で表全体が選択されます。

�Kピボットテーブルでは、 項目名を各ボックスにドラッグして集計します

たとえば個数を集計したいときには、 その項目名のフィールドを、 「行」と「値」の両方にドラッグします。

●アンケート結果の集計とグラフ化の手順を動画にしました

COUNTIF関数を使って集計を行い、 その結果を円グラフにするまでを動画にしました。

 

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