COUNTIF関数を使えば、指定データの入力されているセルの数がわかります
COUNTIF関数は、指定された範囲に含まれるセルの中から、検索条件に一致するセルの個数を返すものです。
COUNTIF関数の書式は、次のようになります。
COUNTIF(範囲,検索条件)
「範囲」には、セル範囲を指定できます。空白のセルが含まれていても問題ありません。
「検索条件」には、数値や式、セル参照、文字列を記述します。文字列を条件として指定する場合には、その文字列を半角の二重引用符 (") で囲みます。
@[関数の挿入]ボタンをクリックします。
COUNTIF関数式を設定するセルが選択されている状態で、[関数の挿入]ボタンをクリックします。

A「統計」から「COUNTIF」を選んで、[OK]ボタンをクリックします。
COUNTIF関数は、「統計」に分類されています。そこからCOUNTIF関数を選んで、[OK]ボタンをクリックします。

B「範囲」に、検索対象のセル範囲を指定します。
「範囲」欄内をクリックして、シートのセル範囲をドラッグなどで指定します。

C[F4]キーを押して、セル範囲を絶対指定に変えます。
絶対指定にしておくと、COUNTIF関数式を他のセルにコピーしやすくなります。

D「検索条件」欄内をクリックして、検索条件の入力されているセルをクリックで指定します。
検索条件は、直接に入力して指定することもできますが、あらかじめ他のセルに入力しておくと便利です。

E[OK]ボタンをクリックすると、検索条件に合致するセルの個数が、COUNTIF関数式を設定したセルに表示されます。
COUNTIF関数式の「範囲」は絶対指定にしてあるので、下のセルにコピーすれば、「女性」と入力されているセルの個数を求められます。
