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検索する「顧客名」を左端に移動して、 VLOOKUP関数で表引きします表引きはVLOOKUP関数で行います。 このとき、表引きの対象となる表では、 検索する項目の列が左端になくてはなりません。 テーブル間で表引きしていて、 なおかつCOLUMN関数を使った項目名で「列番号」を指定している場合には、 VLOOKUP関数式を設定したあとでも、 列の並びを調整することができます。
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�@顧客名の一覧表をテーブル化しておくと、 そのテーブル名と項目列名を使って表引きを行えます※テーブル化は、 「ホーム」タブの「テーブルとして書式設定」で行えます。
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�A本来なら、 左図のようなVLOOKUP関数式で表引きを行えますが、 顧客名の一覧表では「顧客名」列が左端にないので、 エラーになっています※テーブル間では、テーブル名や項目列名を使って表引きできます。
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�B項目名の上部を2度クリックして、 列全体を選択します
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�C選択した列の枠を、 マウスの右ボタンでドラッグします表示されるメニューから「右へシフトして移動」を選びます。
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�D列の並びが変わります列の並びが変わっても 項目名は同じなので、 VLOOKUP関数式の修正は必要ありません。
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�EさきほどのVLOOKUP関数式が正しく機能するようになりました
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�F日付はシリアル値と呼ばれる整数なので、 顧客コードと組み合わせて、 個別の納品番号を作ることもできます2173年までは5桁のシリアル値になるので、 作例では、 顧客コードに100000を乗算し、 日付を足して納品番号を作っています。
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●テーブル化した表同士の表引きの手順を動画にしました
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