特集「条件式の考え方」
源泉徴収税額表を使って、
所得税を求めたい
配列数式を使えば、
空白の含まれる表からでも、
該当値を取得することができます
会員番号ごとに最新売上日時を求めたい
MAX関数を使った配列数式にすれば、
売上日時の中から最新のものを表示できます
学級や男女別の順位を求めたい
条件付きの順位を求めるときには配列数式を用います
直近3回の来店日を知りたい
LARGE関数を使った配列数式で求められます
直近の来店日を知りたい
MAX関数を使った配列数式で求められます
『月』列を追加しないで、各月の売上を集計したい
配列数式なら、
数式による条件式を使うことができます
マス計算の解答を作りたい
配列数式を使うと、
まとめて答を得られます
素数を探し出したい
配列数式を使えば、一つの数式で、素数か否かを判断できます
配列数式を使って、年齢層ごとの来店数を求めたい
配列数式では、条件式を乗算することによって、複数の条件を指定します
重複値を無視して、伝票番号の個数が知りたい
COUNTIF関数を使った配列数式で求めることができます
数式を使って年代別の集計を行いたい
配列数式を使うと、年齢などの数値データをグループ化して集計できます
仕入伝票と売上伝票を使って、月ごとで在庫管理したい�A
配列数式にすると、「月」列なしに入出庫数を求めることができます
複数の検索データに合致するセル数を調べたい
配列数式を使えば、COUNTIF関数で調べられます
階級ごとの度数を数式で求めたい
FREQUENCY関数を使えば、配列数式で簡単に度数を求められます
さらに条件を加えて、順位を求めたい
配列数式での条件の追加は、追加する条件式の乗算で行えます
COUNTIFS関数の使えない2007より前のExcelでも利用できる表を作りたい
COUNTIFS関数と同等の、配列数式を利用する方法があります
一つおきのセルの値を合計したい
配列数式を使えば、特殊な条件に合致するセルの値だけを合計することができます
マス計算を簡単に行いたい
交差するセルで、項目値の計算結果を求めたいときには、Ctrl+Shift+Enterキーで配列数式にします
他のシートのデータを転記して使いたい」
あらかじめデータ範囲に適当な名前をつけておけば、配列数式で簡単にできます
対戦結果を○△●で表したい
対戦結果を論理計算し、
その値を使ったCHOOSE関数式にします
3段階評価をABC評価に変えたい
CHOOSE関数を使えば、整数値を順に別の値に置き換えることができます
日付データを使って第○四半期と表示させたい
CHOOSE関数を使えば、年度初めの月に合わせて、四半期の表示を行えます
5段階評価を点数に置き換えたい
対象が1から順に並ぶ整数なら、CHOOSE関数を使えます
特集「条件付き書式」
