エクセル実践塾 > エクセル実践塾2016

日付データを使って第○四半期と表示させたい

 

CHOOSE関数を使えば、年度初めの月に合わせて、四半期の表示を行えます

CHOOSEMONTHの関数を組み合わせると、月を表す数値に応じて、四半期の数値を決めることができます。

Excel 2016/2013/2010/2007

 

@半角で「=cho」と入力して、「CHOOSE」をTabキーで入力します

A「インデックス」として、MONTH関数を使います

BMONTH関数で日付データのセルを参照します

 

C「値1」〜「値3」が、1〜3月に当たるので、第4四半期を表す4を入力します

※年度初めが4月の場合

D4〜6月に当たる「値4」〜「値6」に、第1四半期を表す1を指定します

E7〜9月に当たる「値7」〜「値9」に、第2四半期を表す2を指定します

F10〜12月に当たる「値10」〜「値12」に、第3四半期を表す3を指定します

G半角と自カッコを入力して、Enterキーで確定すると、四半期を表す数値が表示されるようになります

H数式の頭に「"第"&」を、末尾に「&"四半期"」を追加します

I必要に応じて、他のセルに数式をコピーします

 

関連する他のページ

指定年月日の曜日を表示したい
曜日は、年月日のデータから求めて表示できます

WEEKDAY関数を使えば、日付に該当する曜日を数値で得られる
日付のシリアル値は、WEEKDAY関数で曜日を表わす数値に変えられます

日付を分解して表示したい
同じ日付データでも、表示形式を変えれば、月だけや日だけの表示にできます

木曜日の日付を強調したい
ユーザー定義で曜日を表示している場合には、WEEKDAY関数で木曜日かどうかを調べます

日付と一緒に曜日も表示したい
セルの書式設定でユーザー定義することにより、日本語や英語での曜日を表示させられます

日付から曜日データを取得したい
WEEKDAY関数を使えば、日付データから、曜日を表す数値データを取得できます

日付を和暦で表示したい
「カレンダーの種類」を「和暦」にします

日付データを、月日と曜日の表示にしたい
表示形式をユーザー定義することで行えます

日付を曜日付きで表示したい
表示形式を変えれば、その日付の曜日も表示できます

日付を曜日付きで表示したい
曜日は書式記号の「aaa」で表示できます