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都道府県を、 YesとNo、Neutralの3色で塗り分けたい

 

異なる色で塗り分けたいときには、 3Dマップの「分類」を使います

3Dマップでは、 異なる色で塗り分けるときには、 そのデータを「分類」に割り当てます。


 

@集計したYesやNoの個数は、左図のような論理式の加算で分類することができます

((C2-D2)>-10)

C2-D2の結果が-10より大きい場合、この部分の評価は真(TRUE)となり、論理値1が得られます。それ以外の場合は偽(FALSE)となり、論理値0となります。

((C2-D2)>=10)

同様に、C2-D2の結果が10以上の場合、この部分の評価は真(TRUE)となり、論理値1が得られます。それ以外の場合は偽(FALSE)となり、論理値0となります。

1+((C2-D2)>-10)+((C2-D2)>=10)

上記の2つの論理式の評価結果(真は1、偽は0として扱われます)に1を足します。これにより、YesとNoの差が-10以下の場合には1+0+0=1、YesとNoの差が±9の場合には1+1+0=2、YesとNoの差が10以上の場合には1+1+1=3となります。

ACHOOSE関数を使って、論理式の演算結果を、それぞれ該当する文字列に置き換えます

 

 

B「選択したデータを3D Mapsに追加」で、既存の3Dマップにデータを追加します

同じブックではじめて3Dマップを使用する場合には、「3D Mapsを開く」を使います。

 

C新たなレイヤーとしてデータが追加されるので、前のレイヤーは非表示にします

「視覚エフェクトを地域に変更」を選択します。

D塗り分けたいデータを「分類」で選択すると、それぞれの値が異なる色で塗り分けられます

「レイヤーのオプション」で、値に応じた色を指定し直します。

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 

 

●3Dマップの基本的な使い方を、 動画で解説します

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