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①作例では、左のような表で、各月の入出庫数および在庫数を求め、その範囲に「在庫」という名前をつけています
作例で入出庫数を求めるのに使っているのは配列数式です。
名前ボックスを使うと、選択中の範囲に名前を付けられます。 |
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②半角で「=hl」と入力し、表示される関数の一覧から「HLOOKUP」を選んで、Tabキーでそれを入力します
HLOOKUPは、対象表の1行目を検索して、同じ列にある値を得る関数です。 |
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③続けて半角で「mon」と入力し、表示される関数の一覧から「MONTH」を選んで、Tabキーでそれを入力します
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④さらに、半角で「to」と入力し、表示される関数の一覧から「TODAY」を選んで、Tabキーでそれを入力します
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⑤半角の閉じ括弧を追加して、TODAY関数で本日の日付を求めます
MONTH関数と組み合わせることで、本日の日付から、当月数を求めます。 |
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⑥さらに半角の閉じ括弧とカンマを追加して、F3キーを押します
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⑦「在庫」を選んで「OK」をクリックします
F3キーを使うと、セル範囲につけてある名前を選んで入力できます。 |
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⑧「範囲」として、「在庫」と名付けられたセル範囲が指定されます
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⑨半角のカンマに続けて「row」を入力し、一覧から「ROW」を選んでTabキーでそれを入力します
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⑩半角の閉じ括弧を追加して、数式設定中のセルの行番号を取得するようにします
ROW()の形でROW関数を使うと、そのセルの行番号を得られます。 |
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⑪半角のカンマを入力して、表示される引数の一覧から「FALSE-完全一致」を選んでTabキーで入力します
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⑫半角の閉じ括弧を追加して、HLOOKUP関数式を完成すると、当月の在庫数が表示されるようになります
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⑬HLOOKUP関数式を必要なセル範囲にコピーします
本日が6月19日なら、HLOOKUP関数で1行目の「6」が検索され、その列の各行の値が参照されます。 |