LEN関数で求めた文字数から、オートフィルタで最大値のものを絞り込めば、最長の文字列を持つ行だけが表示されます
LEN関数式の設定については、前号を参照してください。
@表内のいずれかのセルがアクティブな状態で、[データ]タブの[フィルタ]ボタンをクリックします。
Excelの2003や2002、2000では、[データ]→[フィルタ]→[オートフィルタ]で、オートフィルタが有効になります
見出し行の各列の右端に、[▼]ボタンが追加されます。

A「文字数」列の[▼]ボタンをクリックします。

[数値フィルタ]の「(すべて選択)」をクリックして、そのチェックマークを消すと、すべての数値のチェックマークがクリアされます。
B[数値フィルタ]のリストの一番下に表示されている、最大値をクリックして、チェックマークを付けます。

※ここで行った絞り込みを解除する場合は、同じメニューの[○○からフィルタをクリア]を選びます。
C最長の文字列を含む行だけが表示されます。

@表内のいずれかのセルがアクティブな状態で、[データ]→[フィルタ]→[オートフィルタ]を選びます。

A「文字数」列の右に追加された[▼]ボタンをクリックします。

※ここで行った絞り込みを解除する場合は、同じメニューの[(すべて)]を選びます。
Bメニューの一番下に表示されている最大値を選びます。

最長の文字列を含む行のみが表示されます。