LEN関数を使うと、指定したセルのデータの文字数がわかります
@計算式を設定する範囲の先頭セルに「=len(」と入力し、対象となるセルをクリックで指定します。
「=」は、計算式の設定を表す記号です。
関数名を表す「len」は大文字の「LEN」でもかまいません。
半角の括弧「(」は、関数の引数を指定するときに使う記号です。
引数へのセル番地の指定は、クリックで行えます。

A半角の括弧「)」を入力して、LEN関数式を完成させます。
データがあふれて表示されている列の幅も、同様の方法で自動調整できます。

BEnterキーでLEN関数式を確定すると、指定したセルのデータの文字数が表示されます。

C計算式を設定したセルから、表の末尾までのセルを選択して、[下方向へコピー]します。
Excelの2003や2002、2000では、[編集]→[フィル]→[下方向へコピー]で、LEN関数式のコピーを行えます

D今回設定したLEN関数式は、引数としてのセル番地を相対指定してあるので、他のセルにコピーしても、左隣のセルのデータの文字数を求める関数となります。

