ROUNDDOWN関数とMOD関数を使えば、除算の結果を、整数と余りに分けられます
@ROUNDDOWN関数式を設定します。
ROUNDDOWN関数式は、次のような書式で設定します。
ROUNDDOWN(数値,桁数)
「数値」として指定したセルの数値を、「桁数」の桁で切り捨てます。
ROUNDDOWN関数は、ROUND関数とは異なり、常に数値の切り捨てを行います。同様の関数としては、常に数値の切り上げを行うROUNDUP関数があります。
「桁数」に0を指定すると、切り捨てられた数値は整数になります。
今回の事例の場合には、除算の結果の整数部を求めたいので、「数値」には除算式を、「桁数」には0を指定します。

A余りは、MOD関数式で求められます。
MOD関数式は、次のような書式で設定します。
MOD(数値,除数)
「数値」として指定したものを、「除数」で割ったときの、余りを表示します。

B計算対象の数値を変更すれば、その結果が反映されます。
