Webページとして保存すれば、編集中のシートやブックをWebページとしてホームページなどで公開できます
シートに画像が貼り付けてある場合でも、それを含めての公開が可能です。
@Officeボタンの[名前を付けて保存]→[その他の形式]を実行します。

A[ファイルの種類]を「Webページ」にします。
専用のフォルダを用意して、そこに保存します。
ブックとして公開するのか、シートのみを公開するのかを、「ブック全体」もしくは「選択範囲」のいずれかを選ぶことで指定します。

[ツール]ボタン→[Webオプション]で、ファイルの保存方法を指定します。
B[ファイル]タブの「関連ファイルを一つのフォルダに保存する」を解除します。
この設定を無効にすると、本体ファイルと関連ファイルを同じフォルダで管理できるようになります。

C保存先のフォルダには、Webページとして表示するための複数のファイルが作成されます。

Webのサーバーには、これらのファイルすべてをコピーします。
DブックとしてのWeb公開には、ActiveXコントロールが使われます。

画面下部にはタブが表示され、そのクリックでシートを切り替えられます。
E単一のシートとして公開する場合には、ActiveXコントロールは用いられません。
