エクセル実践塾 > エクセル実践塾2013

 半年分の日付をまとめて入力したい

 

「ホーム」タブの「フィル」→「連続データの作成」を使えば、指定年月日までの連続する日付をまとめて入力できます

「停止値」として年月日を入力すると、そこまでの連続する日付を入力できます。

縦方向に日付を連続入力したいときには、「範囲を「列」に、横方向にしたいときには「行」にしておきます。

Excel 2013/2010/2007

 

@はじまりの日付を入力してから、「ホーム」タブの「フィル」→「連続データの作成」を実行します

 

A入力したい日付の最終日を年月日で指定します

縦方向に日付を入力したい場合は、「範囲」を「列」にします。

B「OK」をクリックすると、「停止値」までの日付がまとめて入力されます

 

関連する他のページ

連番をすばやく入力したい
数値の連番の場合には、フィルハンドルの右ドラッグ、もしくは最大値の指定で一気に入力できます

土日を除いた日付データを、半年分まとめて入力したい
[ホーム]タブの[フィル]ボタンの[連続データの作成]を使います

連続する日付や曜日を簡単に入力したい
初期値を入力してから、「連続データの作成」を実行します

月や曜日をすばやく入力したい
「1月」や「2月」などの月や、「日曜日」や「月曜日」などの曜日は、連続データとしてあらかじめ登録されているので、フィルハンドルをドラッグするだけで入力できます

5号、7号…というような奇数の連番号をすばやく入力したい
文字列データであっても、数値が含まれているものなら、既存の規則性にそった連番を入力できます

No.0〜No.30の連番を簡単に入力したい
最初の2つを容易すれば、たいていの連番はフィルハンドルのドラッグで入力できます

連番付き項目を簡単に入力したい
連番付きの項目名は、フィルハンドルのドラッグでまとめて入力できます

入力できる連続データを増やしたい
よく利用する連続データをユーザー設定リストに登録しておけば、他の連続データと同様の入力が可能となります

同じ数字が2つずつ並ぶ、変則的な連番を入力する
偶数行で始まるか、奇数行で始まるか、に応じて、ISEVENとISODDの関数を使い分けます

各月の末日をすばやく入力したい
月の末日からはじめれば、各月の末日を連続データ入力できます